西南学院大学 機関リポジトリ 

エマニュエル・ボーヴ『罠』 —戦争と表象—

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dc.contributor.author 太田, 菜都美 ja
dc.date.accessioned 2015-07-03T10:32:33Z
dc.date.available 2015-07-03T10:32:33Z
dc.date.issued 2015-01
dc.identifier.issn 0286-4223
dc.identifier.uri http://repository.seinan-gu.ac.jp/handle/123456789/1091
dc.description.abstract エマニュエル・ボーヴ(1898-1945)の『罠』(1945) の評価は大きく二つにわけることができる。一つは「ヴィシー政権下のフランスを的確に描写した」歴史小説,戦争文学としての価値を讃えたものであり,もう一つは「個人の主観の限界」という20世紀的命題にしてボーヴの長年のテーマであるものの探求の,一つの到達点であるとするものである。前者はボーヴの「表象」の精緻さの賞賛であり,後者は「表象」の限界の告発を賛美している。本論では,こうした相反する二つの性質を読み解きながら,『罠』の両義性の今日的な意味を考察する。 ja
dc.language.iso jpn ja
dc.publisher 西南学院大学大学院 ja
dc.title エマニュエル・ボーヴ『罠』 —戦争と表象— ja
dc.title.alternative Le Piège d’Emmanuel Bove : la guerre et la représentation en
dc.contributor.transcription オオタ, ナツミ ja-Kana
dc.contributor.alternative Ota, Natsumi en
dc.publisher.alternative Seinan Gakuin University Graduate School ja
dc.type.niitype Departmental Bulletin Paper ja
dc.identifier.jtitle 西南学院大学大学院文学研究論集 ja
dc.identifier.volume 34 ja
dc.identifier.spage 1 ja
dc.identifier.epage 18 ja
dc.textversion publisher ja
jpcoar.creatorAffiliation.nameIdentifierKakenhi 37105


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