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dc.contributor.author 仲澤, 幸壽 ja
dc.date.accessioned 2014-09-02T10:43:56Z
dc.date.available 2014-09-02T10:43:56Z
dc.date.issued 2005-03
dc.identifier.issn 0286-3294
dc.identifier.uri http://repository.seinan-gu.ac.jp/handle/123456789/662
dc.description.abstract 急速な少子高齢化のなかで,公的年金制度の保険料未払者の急増が問題視されている。また,大規模地震の発生のたびに地震保険加入者の少なさも取沙汰される。すなわち,任意加入による保険の機能不全が危険視されている。そこで,税を用いた保険制度,つまり強制加入が論議されている。しかし,任意加入が整合性のある意思決定の結果ならば,強制加入は厚生の減退を意味する。それは,整合性のある意思決定であれば,いかなる基準に基づくものであっても同じである。強制加入が正当化されるためには,なんらかの錯誤または非整合性が意思決定に必要である。この論文は,そのような状況を経済心理学の文脈で記述し,少子高齢化による低成長経済での強制加入の正当化の可能性を検討するものである。 ja
dc.language.iso jpn ja
dc.publisher 西南学院大学学術研究所 ja
dc.title 保険の任意加入と強制加入 ja
dc.contributor.transcription ナカザワ, コウジュ ja-Kana
dc.contributor.alternative Nakazawa, Koju en
dc.publisher.alternative Seinan Gakuin University Academic Research Institute ja
dc.type.niitype Departmental Bulletin Paper ja
dc.identifier.jtitle 西南学院大学経済学論集 ja
dc.identifier.volume 39 ja
dc.identifier.issue 4 ja
dc.identifier.spage 159 ja
dc.identifier.epage 185 ja
dc.textversion publisher ja
jpcoar.creator.nameIdentifierNRID 1000070188928
jpcoar.creatorAffiliation.nameIdentifierKakenhi 37105
dc.teacher.researchmap-id 1000117443
dc.teacher.researchmap-url read0036640


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