第53巻3・4号 (2007)

 

このコレクションのアイテム

  • 齋藤 靖 (西南学院大学学術研究所, 2007-02)
    本稿の目的は,航空交通管制システムの歴史と現状,将来の展望について記述することにある。具体的には,航空交通管制システムの歴史的な発展プロセスと航空交通管制業務を説明した上で,現状のシステムをとりまく問題点と次世代航空交通管制システムについて説明し,最後に,まとめと今後の研究課題を提示する。本稿の概要は以下のとおりである。航空交通管制システムは,航空交通量の増加とともに発展してきた。航空機が発明された当時の航空交通量は多くなかったため,パ ...
  • 高野 学 (西南学院大学学術研究所, 2007-02)
  • 飴野 仁子 (西南学院大学学術研究所, 2007-02)
  • 鄭 義哲 (西南学院大学学術研究所, 2007-02)
    本研究は,1995年から2002年までの日本の製造業を対象にして,次の二点について検証を行っている。まず一番目は,成長機会の価値(The Value of Growth Opportunities)とR&D投資との関連性について実証を行なった。その結果両者には統計的に有意にプラスの関係があることが分かった。二番目は,成長機会の価値と変動性との関係を通して,オプション理論との整合性の検証を行った。企業の成長機会(投資機会)はよくオプション ...
  • 小川 浩昭 (西南学院大学学術研究所, 2007-02)
  • 西野 宗雄 (西南学院大学学術研究所, 2007-02)
  • 土方 久 (西南学院大学学術研究所, 2007-02)
    「複式簿記」については,世界に現存する最初の印刷本『算術・幾何・比および比例全書』が,1494年にPacioli, Lucaによって出版されてから,これに遅れること約4半世紀,ドイツでは最初の印刷本『新しい技術書』が,1518年にGrammateus, Henricusによって出版される。この印刷本の1編「商人の仕訳帳,商品帳および金銭帳による簿記」に,「ドイツ固有の簿記」が解説されたのである。さらに遅れること4半世紀にかけて,1531 ...

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