西南学院大学 機関リポジトリ 

魅力の由来を探る―遊び心の昇華

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dc.contributor.author 塩野, 和夫
dc.date.accessioned 2016-05-30T07:47:07Z
dc.date.available 2016-05-30T07:47:07Z
dc.date.issued 2016-02
dc.identifier.issn 09139756 ja
dc.identifier.uri http://repository.seinan-gu.ac.jp/handle/123456789/1322
dc.description.abstract 舘野泉は現在「左手のピアニスト」と呼ばれている。脳溢血(脳出血)のため2002(平成14)年に右半身不随となったが,04年には演奏活動を再開する。09年以降は海外各地でも精力的に活動を続けている。舘野泉ファンクラブ九州が主催する「舘野泉氏を囲む親睦会」(2014年9月20日,ホテルオークラ福岡)では,午前11時15分より「《演奏曲目》秘密です」のピアノ演奏を堪能した。会食の後に持たれた懇親会で,各テーブルから舘野泉先生に「フィンランドの空気の色」,「お正月の過ごし方」,「奥様のマリアさんはいつ日本に来られるのか」などと質問が寄せられる。質問内容が多様であっただけに際立ったのは,ほぼ全員が「今日の演奏は素晴らしかった」と異口同音にスピーチを始められたことである。しかも,聞いたばかりの演奏に対する感動を込めて「素晴らしかった」と語るスピーカーの顔は,いずれも紅潮しているように見えた。聴衆の心をとらえてやまなかったピアノ演奏の素晴らしさとは何なのか。いくつかの視点から考えてみたい。 ja
dc.language.iso jan ja
dc.publisher 西南学院大学学術研究所 ja
dc.title 魅力の由来を探る―遊び心の昇華 ja
dc.title.alternative Searching for the Sorce of Charm: THe Sublimation of a Playful Spirt ja
dc.contributor.transcription シオノ, カズオ
dc.contributor.alternative SHIONO, KAZUO
dc.type.niitype Departmental Bulletin Paper ja
dc.identifier.jtitle 西南学院大学国際文化論集 ja
dc.identifier.volume 30 ja
dc.identifier.issue 2 ja
dc.identifier.spage 15 ja
dc.identifier.epage 20 ja
dc.textversion author ja


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