第52巻2号 (2005)

 

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  • 小川 浩昭 (西南学院大学学術研究所, 2005-09)
  • 土方 久 (西南学院大学学術研究所, 2005-09)
    本稿は「ドイツにおけるイタリア簿記の発展」と題する論文の中段である。前段は本誌(『商学論集』(西南学院大学),52巻1号)に公表したところである。複式簿記としては,ドイツに移入されることによって,イタリア簿記は,はたして発展されたか,発展されたのはどこかについて,1594年にGoessens, Passchierによって出版された印刷本『イタリア人の技法に拠る簡明な簿記』を解明して,筆者なりの卑見を披瀝することにしたい。

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